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【ニュース】プロジェクトの経過と取り組みを発表! 今夏 企業向け防災セミナーを開催

Posted on 2012-08-03

プロジェクトの経過と取り組みを発表

今夏 企業向け防災セミナーを開催

 公明党「東海 防災・減災力UPプロジェクト」(伊藤渉本部長=前衆院議員)は7月24日、愛知県庁で記者会見し、同プロジェクトの経過報告と、今後いっそう企業防災の推進に取り組むことを発表しました。

同プロジェクトの岡明彦事務局長(党愛知県本部副幹事長)と、木藤俊郎県会議員(同幹事長代行)が出席。伊藤本部長は、今夏、愛知県を中心に中小企業向けの防災セミナー等を開催し、BCP(事業継続計画)の必要性を訴えていくことを説明しました。

プロジェクトの伊藤渉本部長(中)、岡明彦事務局長(右)らが記者会見し、企業の防災意識を啓発する取り組みを発表(7月24日、愛知県庁で)

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防災・減災ミーティング 参加者の声 vol.4

Posted on 2012-07-19

防災・減災ミーティング 参加者の声

防災・減災ミーティング 参加者の声 vol.4

 

5/29(火) 大垣市民会館

■頭では分かっていると思っていても“いざ”というとき、的確な行動を起こせるか?との思いを、本日のミーティングで強くしました。具体的な防災・減災に向けての実践行動の重要性を訴えていきたい。今夜できることをすぐ実践します。(50代/男性)

■講演してくださった高木朗義教授にわかりやすく説明していただきました。日ごろ友人達には防災に対する話をしていながら自分の家は災害予防をしていませんでした。今日のお話を教訓にしっかり防災に取り組みます。(50代/男性)

■東海大地震を身近に迫る危機と感じるようになりました。もう少し自助を真剣に考えてみないといけないと思いました。初めての防災ミーティング、本当に良かったです。(50代/女性)

5/30(水) 中京大学市民会館

■福和伸夫教授の講演は本当におもしろく、そして本当に危機感を持たないといけないんだなと強く感じました。これからを担う世代として、できる限りの努力をしたい。しなければいけないですね。(20代/女性)

■大変わかりやすく良かったのですが、とても恐くなりました。1人1人が防災対策を心がけなければいけないと思いました。歴史は繰り返されると言いますが、今日しみじみ実感しました。(50代/女性)

■東日本大震災以後、自分なりに備えをやってきましたが、今日の講演を聴いてとても及ばないなと痛感しました。帰ったら家族と真剣に話し合って安全を確保していきたいと思います。(50代/女性)

6/4(月) 伊賀市文化会館

■地震は恐いと理解はしているものの、改めてこうした話を聞くと、もっと自分たちでできることや、気をつけなければいけないことを深く考えさせられました。過去の教訓を生かして、家族が生き残る方法を話し合いたいです。(40代/女性)

■伊賀で1854年に大地震があったのを知らなくて恥ずかしかったです。時間の経つのも忘れて、話に聞き入ってしまいました。本当に貴重なお話しでした。早速全部の家具を留めようと思います。みんなにもっともっと防災の話をしてあげたいです。(50代/女性)

■素晴らしい防災ミーティングでした。とても勉強になりましたし、自ら防災意識を持ち、まずは家具留めをし、友人、知人に勧めていきたいと思います。家に帰り、主人、子供と今一度話し合いたいと思います。(30代/女性)

6/5(火) 津島市文化会館

■防災・減災の必要性を映像でリアルに説明していただき、自助の取り組みを早急にしなければいけないことがよく分かりました。又、今の大人が次世代に語り次ぐことの大切さを痛感しました。(50代/女性)

■福和伸夫先生の話を聞くことができて、大変勉強になりました。いかに自分の住んでいるところが危険な場所かがよく分かりました。地震速報があったらすぐに逃げること、自分の身は自分で守るということを強く自覚しました。(50代/女性)

■東海地震が近いうちに来ることが分かっていて、それなりに備えはしてあるとはいっても、心のどこかでまだ大丈夫と思っていた。まだまだ、今の備えでは命を落としかねないと感じ、一刻も早く行動に移して行かなければいけないと思いました。福和伸夫先生のお話、大変分かりやすく、意識が完全に変わりました。(20代/女性)

6/7(木) 安城市民会館

■津波は、私達には関係がないと思っておりましたが、「川」と聞き、“ドキッ”としました。関係がないとは言っていられないと思いました。又、家具の危険を強く感じ、明日より一つ一つコツコツと、固定しなくてはと思い、反省しました。このような場をたくさん設けてほしいです。(40代/女性)

■名古屋大学の准教授・川崎浩司氏のお話は大変に勉強になりました。津波50㎝で立っていられず、車も流されてしまうくらいの威力があるなんて、本当に恐いと思いました。自助の備えをしっかりとやろうと思いました。(30代/女性)

■津波がいかに恐いかが、よく分かりました。防災の知識がちゃんとないといけないんだとも思いました。今までそんなに考えたことはなかったけれど、これからは、ちゃんと考えようと思いました。(20代/女性)

6/8(金) 土岐市文化プラザ

■防災品の準備はしていますが、家具の固定、家具のない部屋をつくる等、行っておらず、反省しました。即今夜から実践します。実際に地震が来たら尋常ではない恐怖だと思います。備えがあれば恐怖も多少なりとも少なくなると思います。大変勉強になりました。(40代/女性)

■防災・減災は考えているだけじゃダメ!まずは身近なことから実行に移すことが大事、自分の命は自分で守ることが大事だと痛感しました。今夜から“自助”をしていきます。(50代/女性)

■とても良い話を聞く会に参加できたことに感謝です。これを良い機会にいろんな心構えと、備えをしておこうと思いました。家族とも話してみたいと思いました。(40代/女性)

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防災・減災ミーティング 参加者の声 vol.3

Posted on 2012-07-17

防災・減災ミーティング 参加者の声

防災・減災ミーティング 参加者の声 vol.3

5/21(月) 飛騨世界生活文化センター

■体験に基づくお話しだったので、身近に感じることができました。昔のようなご近所付き合いが大切。また、頼られる家族になっていきたいです。(50代/女性)

■高崎賢一氏の講演が、具体的な話で、本当に参考になりました。早速、防災の取り組みを実施したいと思います。(50代/男性)

■今日、地震が起きるかもしれないという備えが大事。東海・東南海地震にいかに備えるかを改めて真剣に考えねばと思いました。自助と共助の大切さを再認識しました。(50代/男性)

5/22(火) 美濃加茂市文化会館

■素晴らしい講演でした。災害に対しての知識を深めていかなくてはいけないことと、自助の大切さが分かりました。(50代/女性)

■DVDを観たり話を聞いたりして恐さが倍増した。防災対策を何もしていないので、家族と話し合ってこれからやろうと思います。(70代/女性)

■防災意識をもてるかどうか。これだけ高い確率で地震が起きることが分かっているので、いつも意識をもって事前の努力をしなくてはならない。防災活動力を上げていくことが大切。(50代/男性)

5/24(木) 豊川市文化会館

■今日の講演をお聞きし、さらに防災意識を強くもつことができました。地域でもできることから、啓発運動を起こしたいと思いました。ほんとに今日は出席させていただき、有り難うございました。(40代/女性)

■とても素晴らしい話を聞くことができ、この機会を基盤に、地域の自助の力を強めていければと思いました。必ず地震は来ると言われている、この地域でしっかりと対策し、減災していきたいです。(50代/女性)

■公明党の震災に対するこのような取り組みを最大に評価します。特に栗田暢之先生の話は、今後の防災に対する心構えを新たにさせていただきました。(50代/男性)

5/25(金) 半田市福祉文化会館

■津波に対して、深刻に考え始めました。帰って家族と防災ミーティングをしようと思います。毎月一日でもやっていきたいと思います。 (20代/女性)

■釜石の世界一の防波堤がどうして壊れてしまったのかがよく分かった。津波避難ビルやタワーが東海地方にも必要だと思った。テレビの実験で津波2メートルで普通の家が流され、形もなくなるというのには驚いた。(30代/女性)

■今、私達ができることから、まず実践していこうと思います。防災グッズ、食料の備蓄など身を守ることを第一に考え、いろいろな想定を考え、最も大切な自助を常に念頭に行動したいと思います。(50代/女性)

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防災・減災ミーティング 参加者の声 vol.2

Posted on 2012-07-12

防災・減災ミーティング 参加者の声

防災・減災ミーティング 参加者の声 vol.2

 

5/15(火) 岡崎市民会館

■災害時の自助用グッズが展示してあったのが非常に参考になりました。映像を見ながらの講演は大変良かったです。いつかではなく、今を見直したいと思います。目をそむけず、しっかりと受けとめ、周りの人にも関心を持ってもらえるよう、声を大にして防災・減災の輪を広げていきたいと思います。(50代/女性)

■一般メディアでは報道されない内容(震災直後の状況など)を聞き、水・飲料がなぜ3日分必要なのか良く分かりました。防災はもちろん、減災のために、まず自分から動けるよう、一人でも多くの人に伝えたい。(40代/女性)

■今まで何も準備していませんでしたが、一日も早く、非常食や防災グッズを準備しなくてはいけないと焦りました。家族とも話し合い、どう避難するのかなど決めていきます。市や公明党に期待し、応援していきます。(30代/女性)

5/17(木) 松阪市民文化会館

■災害が起きたときの心得をユーモアを交えながら楽しく聞かせていただき、参考になりました。普段から、もっと災害のことを真剣に考えます。(50代/女性)

■お金がかかるので、耐震工事を渋っていましたが、真剣に命を守ることを考えて対処しなくてはいけないと思いました。(30代/女性)

■今までいろいろと防災について話を聞いてはいたが、今日、川口淳先生の話をお聞きして、関心が深まりました。地域の方々にも話していこうと思います。(50代/女性)

5/18(金) 三重県総合文化センター

■ユーモア満載で楽しくしっかりと学べました。友人達にも伝え、防災意識を高め、準備を整えていきます。(40代/女性)

■背筋が寒くなるような話で、自分の生活を振り返りました。今日から何かを必ず始めようと決めました。有り難うございました。(50代/女性)

■災害の想定があっても、現実は想定外があるということが分かりました。今日の話を家族に語りたいと思います。(40代/女性)

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防災・減災ミーティング 参加者の声 vol.1

Posted on 2012-07-10

防災・減災ミーティング 参加者の声

防災・減災ミーティング 参加者の声 vol.1

 

5/8(火)  中京大学市民会館

■津波のメカニズムと恐ろしさが良く理解できました。今、備えることが大事であるし、また、たくさんの人に注意喚起していくことが急務だと思いました。公明党の働きに大いに共感しました。(50代/男性)

■科学的な根拠に基づいた説明で、よく分かりました。特にシュミレーションの映像は、説得力がありました。自助が大事だということを再確認しました。(50代/女性)

■講師の水谷法美先生のお話を聞いて、自分たちがもっている津波のイメージがとても甘いなと思いました。本当に危機感が足りなかったと痛感しました。こうした話を聞くのと聞かないのとでは、実際に津波が来たとき、違うと思います(40代/女性)

■今回の防災ミーティングを何回も何回も市民全員が参加するまで続けてください。市民全員が「自分のため」「地域のため」「みんなのため」に取り組めるようにしていきたいと思います。(50代/男性)

5/9(水) 豊田市民文化会館

■地震への備えを、真剣に考えていなかったことを大反省しました。今できることをする。毎日意識を持って生活していきたいと強く感じました。こういう機会が身近なところで伝わっていくように、少しずつでも発信していく機会を増やしてほしいと思いました。(50代/女性)

■具体的に過去の地震の大きな被害を聞くことができ、身に迫る思いを強くしました。すぐにでも家の中を補強しようと思いました。今日は、本当に来て良かったです。(50代/女性)

■福和教授の講演を聴き、改めて地震が間近に迫っていること、自助が大事ということを認識しました。家族、友人にも真剣に伝え、防災・減災をしていきたいと思います。(50代/女性)

5/14(月) 江南市民文化会館

■多くの人が防災について、頭では分かっていても、現実の生活には反映されていないことの恐ろしさを改めて痛感しました。もう一度、真剣に考え、大切な命を守るために行動していこうと思いました。(40代/女性)

■ビデオや活字で何回も見たり聞いたりしても、どこか他人事にしか思えず、自分は大丈夫、江南は大丈夫と甘い考えでしたが、伊藤渉さんの生々しい説明と、力強い声に目の覚める思いでした。(50代/女性)

■伊藤渉さんの講演が良かった。災害が起きたらどうなるかを分かりやすく教えてもらえて、本当に役立つ情報をもらえました。今後、自分がどうすべきかが見えてきたと思います。(40代/女性)

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「自助」の力をアップ!3種類の「防災手帳」を発行

Posted on 2012-07-03

「自助」の力をアップ!3種類の「防災手帳」を発行

「自助」の力をアップ!3種類の「防災手帳」を発行

公明党は東海地域(愛知・静岡・三重・岐阜)で、大人用、子ども用、職場用の3種類の「防災手帳」を作成。地震への日常の備えや災害時の行動のポイント、災害用伝言ダイヤルの使い方などをコンパクトにまとめたもの。手帳を活用した家族防災会議を呼びかけるなど、「自助」の力の向上に努めています。

「自助」の力をアップ!3種類の「防災手帳」を発行

公明党の「東海 防災・減災力UPプロジェクト」が発行した、3種類の防災手帳 (左から、子ども用、大人用、職場用の手帳)


子ども用 ダウンロード いのちを守るぼうさい手帳(子ども用防災手帳)

大人用 ダウンロード わたしの防災手帳

職場用 ダウンロード 働く人の防災手帳(企業用防災手帳)

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ダウンロード 働く人の防災手帳(企業用防災手帳)

Posted on 2012-07-02

ダウンロード 働く人の防災手帳(企業用防災手帳)

ダウンロード 働く人の防災手帳(企業用防災手帳)

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働く人の防災手帳(企業用防災手帳)

Posted on 2012-07-02

働く人の防災手帳(企業用防災手帳)

働く人の防災手帳(企業用防災手帳)1
働く人の防災手帳(企業用防災手帳)2
働く人の防災手帳(企業用防災手帳)3
働く人の防災手帳(企業用防災手帳)4

ダウンロードはこちら

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地域防災・減災ミーティング 43会場で4万人が参加

Posted on 2012-06-29

地域防災・減災ミーティング 43会場で4万人が参加


地域防災・減災ミーティング


43会場で4万人が参加

学識者・専門家などを講師に招き、「地域防災・減災ミーティング」を東海4県(愛知・静岡・三重・岐阜)の43会場で連続開催。合計約4万人の市民が集い、各地域の実情を踏まえたうえで、今後の防災活動の課題などを学び合いました。
また「東海 防災・減災力UPプロジェクト」本部長の伊藤渉前衆院議員らが「災害に強い国づくり」を目指す党の取り組みを報告しました。

連続開催した「地域防災・減災ミーティング」。「自助」の大切さなどを学び合った

4月から6月にかけて連続開催した「地域防災・減災ミーティング」。「自助」の大切さなどを学び合った(写真は4月19日、関市文化会館で)

参加者の声

◆一般メディアでは、あまり報道されない震災直後の状況を知ることができました。防災・減災は「まず自ら動くことが大事」と多くの人に伝えていきます。(40代/女性)
◆このようなミーティングを市民全員が参加するまで開催してほしい。皆が「自分のため」「地域のため」「みんなのため」に防災に取り組めるようにしていきたい。(50代/男性)
◆お金がかかるので、自宅の耐震工事を渋っていましたが、家族の命を守ることを真剣に考えて対処しなくてはいけないと思いました。(30代/女性)
◆防災をどこか他人事のように考えていました。いざという時に、ちゃんと行動できるよう、油断を排し、家具留めなど、自分にできることから実行します。(20代/男性)

「地域防災・減災ミーティング」の主な講師の方々(順不同)

福和伸夫  名古屋大学減災連携研究センター 教授
水谷法美  名古屋大学大学院 教授
川崎浩司  名古屋大学大学院 准教授
鵜川元雄  日本大学 教授
井野盛夫  富士常葉大学 客員教授
川口 淳  三重大学 准教授
能島暢呂  岐阜大学 教授
高木朗義  岐阜大学 教授
小林佐登志 静岡県地震防災センター 所長
中村晉也  静岡県地震防災センター 地震防災アドバイザー
栗田暢之  NPO法人レスキューストックヤード 代表理事
高崎賢一  NPO法人レスキューストックヤード 理事

 

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