減災

防災・減災ミーティング 参加者の声 vol.2

Posted on 2012-07-12

防災・減災ミーティング 参加者の声

防災・減災ミーティング 参加者の声 vol.2

 

5/15(火) 岡崎市民会館

■災害時の自助用グッズが展示してあったのが非常に参考になりました。映像を見ながらの講演は大変良かったです。いつかではなく、今を見直したいと思います。目をそむけず、しっかりと受けとめ、周りの人にも関心を持ってもらえるよう、声を大にして防災・減災の輪を広げていきたいと思います。(50代/女性)

■一般メディアでは報道されない内容(震災直後の状況など)を聞き、水・飲料がなぜ3日分必要なのか良く分かりました。防災はもちろん、減災のために、まず自分から動けるよう、一人でも多くの人に伝えたい。(40代/女性)

■今まで何も準備していませんでしたが、一日も早く、非常食や防災グッズを準備しなくてはいけないと焦りました。家族とも話し合い、どう避難するのかなど決めていきます。市や公明党に期待し、応援していきます。(30代/女性)

5/17(木) 松阪市民文化会館

■災害が起きたときの心得をユーモアを交えながら楽しく聞かせていただき、参考になりました。普段から、もっと災害のことを真剣に考えます。(50代/女性)

■お金がかかるので、耐震工事を渋っていましたが、真剣に命を守ることを考えて対処しなくてはいけないと思いました。(30代/女性)

■今までいろいろと防災について話を聞いてはいたが、今日、川口淳先生の話をお聞きして、関心が深まりました。地域の方々にも話していこうと思います。(50代/女性)

5/18(金) 三重県総合文化センター

■ユーモア満載で楽しくしっかりと学べました。友人達にも伝え、防災意識を高め、準備を整えていきます。(40代/女性)

■背筋が寒くなるような話で、自分の生活を振り返りました。今日から何かを必ず始めようと決めました。有り難うございました。(50代/女性)

■災害の想定があっても、現実は想定外があるということが分かりました。今日の話を家族に語りたいと思います。(40代/女性)

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防災・減災ミーティング 参加者の声 vol.1

Posted on 2012-07-10

防災・減災ミーティング 参加者の声

防災・減災ミーティング 参加者の声 vol.1

 

5/8(火)  中京大学市民会館

■津波のメカニズムと恐ろしさが良く理解できました。今、備えることが大事であるし、また、たくさんの人に注意喚起していくことが急務だと思いました。公明党の働きに大いに共感しました。(50代/男性)

■科学的な根拠に基づいた説明で、よく分かりました。特にシュミレーションの映像は、説得力がありました。自助が大事だということを再確認しました。(50代/女性)

■講師の水谷法美先生のお話を聞いて、自分たちがもっている津波のイメージがとても甘いなと思いました。本当に危機感が足りなかったと痛感しました。こうした話を聞くのと聞かないのとでは、実際に津波が来たとき、違うと思います(40代/女性)

■今回の防災ミーティングを何回も何回も市民全員が参加するまで続けてください。市民全員が「自分のため」「地域のため」「みんなのため」に取り組めるようにしていきたいと思います。(50代/男性)

5/9(水) 豊田市民文化会館

■地震への備えを、真剣に考えていなかったことを大反省しました。今できることをする。毎日意識を持って生活していきたいと強く感じました。こういう機会が身近なところで伝わっていくように、少しずつでも発信していく機会を増やしてほしいと思いました。(50代/女性)

■具体的に過去の地震の大きな被害を聞くことができ、身に迫る思いを強くしました。すぐにでも家の中を補強しようと思いました。今日は、本当に来て良かったです。(50代/女性)

■福和教授の講演を聴き、改めて地震が間近に迫っていること、自助が大事ということを認識しました。家族、友人にも真剣に伝え、防災・減災をしていきたいと思います。(50代/女性)

5/14(月) 江南市民文化会館

■多くの人が防災について、頭では分かっていても、現実の生活には反映されていないことの恐ろしさを改めて痛感しました。もう一度、真剣に考え、大切な命を守るために行動していこうと思いました。(40代/女性)

■ビデオや活字で何回も見たり聞いたりしても、どこか他人事にしか思えず、自分は大丈夫、江南は大丈夫と甘い考えでしたが、伊藤渉さんの生々しい説明と、力強い声に目の覚める思いでした。(50代/女性)

■伊藤渉さんの講演が良かった。災害が起きたらどうなるかを分かりやすく教えてもらえて、本当に役立つ情報をもらえました。今後、自分がどうすべきかが見えてきたと思います。(40代/女性)

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動画「東海地方に迫る巨大地震-私たちはどう立ち向かうか-」

Posted on 2012-05-28

東海地方に迫る巨大地震-私たちはどう立ち向かうか-

●主な内容 
南海トラフ巨大地震(東海・東南海・南海地震)
地震に対する日常の備え
地震発生時の行動のポイント 
避難時の行動のポイント

地震への準備を始めましょう! 
「備えあれば憂いなし」
「いつかではなく今から」 
「誰かではなく自分から」 
「自分と大切な家族を守るために」

 

動画「5月14日の防災・減災ミーティング」

Posted on 2012-05-22

平成24年5月14日開催 防災・減災ミーティング
会場:愛知県江南市 市民文化会館
講師:公明党 いとう渉

学生時代は土木工学を勉強しており、JR東海で新幹線の運転をしていた際、阪神淡路大震災を経験。その後、土木の技術者として阪神地域の復興・復旧に奔走した経験があります。

東日本大震災では津波がクローズアップされ、海から離れると防災意識が下がる傾向があります。
具体的には地震による家具の転倒を防ぐグッズなども、海から離れた地域では設置されているご家庭も少なくなってしまいます。

しかし我々(愛知県江南市)が置かれている状況はきわめて厳しい物があります。
津波の影響もあり〜

詳細は動画をご覧下さい

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ダウンロード 東海TOGETHER「防災特集号」2012春<裏>

Posted on 2012-04-19
東海TOGETHER「防災特集号」2012春<裏>

 

南海トラフ巨大地震ー家族で学び備えよう

Posted on 2012-04-17

家族で学び、備えよう「南海トラフ巨大地震」

家族で学び備えよう南海トラフ巨大地震
防災手帳を使って家族防災会議をしましょう

きょう、学校で避難訓練したよ。
先生が「この地域は、近い将来、大きな地震が起こるかもしれない」て言ってたけど、本当なの?

そうなんだよ。この近くの海の底には「南海トラフ」」という溝があるんだ。
実は、その周りで、今まで何度も大地震が起きているんだ。

南海トラフと想定される地震の震源域

「東海地震」「東南海地震」「南海地震」のことね。
だいたい100〜150年の間隔で、発生するって聞いたわ。

 

 

じゃあ、そんなにすぐ地震が起きることはないね。

ところが、そうじゃないんだ。
東海地方の巨大地震は、もう70年近くも起きていないんだよ。

東海地方の巨大地震の歴史

こうして見ると、いつ大きな地震が起きてもおかしくないわね。
しかも、今までの地震を見ると、
東海地震・東南海地震・南海地震の 3つが連動する確率が高いようね。

そうしたことから、東海地震が30年以内に起きる確率は88%(参考値)。
最悪の場合、「死者2万4700人、全壊する建物94万棟」もの被害になると言われている。
(2003年9月、中央防災会議発表)

 

なんだか、こわいよ。そんな大きな地震が来たら、ぼくたち、どうなっちゃうの?

たしかに、こわいけど、地震に負けないように、ちゃんと準備していれば、大丈夫よ。

ママの言う通り。つよしの部屋は、地震が来ても大丈夫かな?
普段から自分でチェックしておこう。
そして、もし地震が起きたら、どうすればいいか、家族で話し合っておこうね。

うん。ぼくも頑張るよ。

地震から大切な命を守るために
「防災手帳」を使って、
「家族防災会議」をしましょう

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東海 防災・減災力UPプロジェクトをスタート

Posted on 2012-04-16

東海 防災・減災力UPプロジェクトをスタート

 

東海 防災・減災力UPプロジェクトをスタート

 

公明党 東海 防災・減災力UPプロジェクトとは

Posted on 2012-04-16

公明党 東海 防災・減災力UPプロジェクトとは

  災害に強いまちづくりを全力で進めます!公明党 東海 防災・減災力UPプロジェクト

「3・11 東日本大震災」から1年―日本再建への懸命な挑戦が続いています。
一方、私たちが暮らす東海地方においても、いつ巨大地震が起きてもおかしくありません。 その時、大切な命を守るために―。
公明党は、以下の活動を中心に「東海 防災・減災力UPプロジェクト」を推進中です。

地域防災・減災ミーティングの開催

東海地方の各地で「地域防災・減災ミーティング」を連続開催。専門家を講師に招くなどして、地域の防災活動の現状や課題を学び合っていきます。

意識啓発運動の推進

防災・減災で最も大切な「自助」の力を高めるために、各家庭での「防災手帳」を活用した「家族防災会議」を呼びかけます。

全議員が地域の防災力アップの先頭に

東海4県(愛知・静岡・三重・岐阜)の公明党議員は、「防災士」などの資格を取得し、地域の防災・減災力アップの先頭に立って働きます。

地域の実情に即した防災対策を各議会で推進

防災に必要な対策は地域の実情によって異なります。公明党は「地方議員数 日本一」の力を生かし、地域の声を聞くなかでくみ上げた課題を、議会で取り上げ、対策を進めます。

女性の視点から地域防災を見直し

各県の防災会議が、ほとんど男性だけで構成されているなど、「女性の視点」が十分に反映されていない防災の現状を見直し、女性の力を生かした地域防災を築いていきます。

識者の声

福和 伸夫 名古屋大学減災連携研究センター教授

私たちが住む東海地方に迫る「南海トラフ巨大地震」—その時、自分と家族の命を守るためには、地震への備えを“他人任せ”にしないことです。いざ大災害が起きたら、その直後は国や自治体などの“公の力”はほとんど役に立ちません。最も大事なのは、自分の身は自分で守る「自助」であり、これが“対策の7割”といえます。
そして、自助の第一歩は「自宅の耐震化」と「家具の固定」です。特に家具の固定は、今すぐ、少しのお金でできます。皆さんの家庭や職場で、ぜひ真剣に考え、実施していただきたいと思います。
市民の目線を持ち、弱者を大切にする、公明党の皆さんが、各地域で率先して範を示しながら、「防災・減災力アップ」の推進役となり、社会の安全度を高めてくださることを期待しております。(福和伸夫 名古屋大学・減災連携研究センター教授)