災害

動画「東海地方に迫る巨大地震-私たちはどう立ち向かうか-」

Posted on 2012-05-28

東海地方に迫る巨大地震-私たちはどう立ち向かうか-

●主な内容 
南海トラフ巨大地震(東海・東南海・南海地震)
地震に対する日常の備え
地震発生時の行動のポイント 
避難時の行動のポイント

地震への準備を始めましょう! 
「備えあれば憂いなし」
「いつかではなく今から」 
「誰かではなく自分から」 
「自分と大切な家族を守るために」

 

ダウンロード いのちを守るぼうさい手帳(子ども用防災手帳)

Posted on 2012-04-23

いのちを守るぼうさい手帳(子ども用防災手帳) ダウンロード

 

ダウンロード わたしの防災手帳

Posted on 2012-04-19

わたしの防災手帳 ダウンロード

 

ダウンロード 東海TOGETHER「防災特集号」2012春<裏>

Posted on 2012-04-19
東海TOGETHER「防災特集号」2012春<裏>

 

わたしの防災手帳

Posted on 2012-04-19

私の防災手帳

私の防災手帳

私の防災手帳

私の防災手帳

ダウンロードはこちら

 

 

南海トラフ巨大地震ー家族で学び備えよう

Posted on 2012-04-17

家族で学び、備えよう「南海トラフ巨大地震」

家族で学び備えよう南海トラフ巨大地震
防災手帳を使って家族防災会議をしましょう

きょう、学校で避難訓練したよ。
先生が「この地域は、近い将来、大きな地震が起こるかもしれない」て言ってたけど、本当なの?

そうなんだよ。この近くの海の底には「南海トラフ」」という溝があるんだ。
実は、その周りで、今まで何度も大地震が起きているんだ。

南海トラフと想定される地震の震源域

「東海地震」「東南海地震」「南海地震」のことね。
だいたい100〜150年の間隔で、発生するって聞いたわ。

 

 

じゃあ、そんなにすぐ地震が起きることはないね。

ところが、そうじゃないんだ。
東海地方の巨大地震は、もう70年近くも起きていないんだよ。

東海地方の巨大地震の歴史

こうして見ると、いつ大きな地震が起きてもおかしくないわね。
しかも、今までの地震を見ると、
東海地震・東南海地震・南海地震の 3つが連動する確率が高いようね。

そうしたことから、東海地震が30年以内に起きる確率は88%(参考値)。
最悪の場合、「死者2万4700人、全壊する建物94万棟」もの被害になると言われている。
(2003年9月、中央防災会議発表)

 

なんだか、こわいよ。そんな大きな地震が来たら、ぼくたち、どうなっちゃうの?

たしかに、こわいけど、地震に負けないように、ちゃんと準備していれば、大丈夫よ。

ママの言う通り。つよしの部屋は、地震が来ても大丈夫かな?
普段から自分でチェックしておこう。
そして、もし地震が起きたら、どうすればいいか、家族で話し合っておこうね。

うん。ぼくも頑張るよ。

地震から大切な命を守るために
「防災手帳」を使って、
「家族防災会議」をしましょう

RSS Feed  Tags:, , , , , , , , ,
Posted in BLOG | Comments Closed

 

東海 防災・減災力UPプロジェクトをスタート

Posted on 2012-04-16

東海 防災・減災力UPプロジェクトをスタート

 

東海 防災・減災力UPプロジェクトをスタート

 

公明党 東海 防災・減災力UPプロジェクトとは

Posted on 2012-04-16

公明党 東海 防災・減災力UPプロジェクトとは

  災害に強いまちづくりを全力で進めます!公明党 東海 防災・減災力UPプロジェクト

「3・11 東日本大震災」から1年―日本再建への懸命な挑戦が続いています。
一方、私たちが暮らす東海地方においても、いつ巨大地震が起きてもおかしくありません。 その時、大切な命を守るために―。
公明党は、以下の活動を中心に「東海 防災・減災力UPプロジェクト」を推進中です。

地域防災・減災ミーティングの開催

東海地方の各地で「地域防災・減災ミーティング」を連続開催。専門家を講師に招くなどして、地域の防災活動の現状や課題を学び合っていきます。

意識啓発運動の推進

防災・減災で最も大切な「自助」の力を高めるために、各家庭での「防災手帳」を活用した「家族防災会議」を呼びかけます。

全議員が地域の防災力アップの先頭に

東海4県(愛知・静岡・三重・岐阜)の公明党議員は、「防災士」などの資格を取得し、地域の防災・減災力アップの先頭に立って働きます。

地域の実情に即した防災対策を各議会で推進

防災に必要な対策は地域の実情によって異なります。公明党は「地方議員数 日本一」の力を生かし、地域の声を聞くなかでくみ上げた課題を、議会で取り上げ、対策を進めます。

女性の視点から地域防災を見直し

各県の防災会議が、ほとんど男性だけで構成されているなど、「女性の視点」が十分に反映されていない防災の現状を見直し、女性の力を生かした地域防災を築いていきます。

識者の声

福和 伸夫 名古屋大学減災連携研究センター教授

私たちが住む東海地方に迫る「南海トラフ巨大地震」—その時、自分と家族の命を守るためには、地震への備えを“他人任せ”にしないことです。いざ大災害が起きたら、その直後は国や自治体などの“公の力”はほとんど役に立ちません。最も大事なのは、自分の身は自分で守る「自助」であり、これが“対策の7割”といえます。
そして、自助の第一歩は「自宅の耐震化」と「家具の固定」です。特に家具の固定は、今すぐ、少しのお金でできます。皆さんの家庭や職場で、ぜひ真剣に考え、実施していただきたいと思います。
市民の目線を持ち、弱者を大切にする、公明党の皆さんが、各地域で率先して範を示しながら、「防災・減災力アップ」の推進役となり、社会の安全度を高めてくださることを期待しております。(福和伸夫 名古屋大学・減災連携研究センター教授)

 

ダウンロード 東海TOGETHER「防災特集号」2012春<表>

Posted on 2012-04-10
東海TOGETHER「防災特集号」2012春<表>