防災士

約160人の議員が「防災士」などを取得

Posted on 2012-06-27

約160人の議員が「防災士」などを取得

約160人の議員が「防災士」などを取得

東海4県(愛知・静岡・三重・岐阜)で約160人の公明党議員が「防災士」や「災害ボランティアコーディネーター」などの資格を取得。専門的な知識と技術を身につけ、地域の防災・減災力アップの先頭に立っています。
各議会での取り組みに全力を挙げるとともに、「女性の視点」を取り入れた防災対策をさらに推進します。

名古屋市では市南西部の津波避難ビルに指定した市営住宅の屋上を避難場所として整備

名古屋市では、市南西部の津波避難ビルに指定した市営住宅の屋上を避難場所として整備。収容人数が大幅に増えた。これを推進した公明党の名古屋市議らが現地を視察

 

公明党 東海 防災・減災力UPプロジェクトとは

Posted on 2012-04-16

公明党 東海 防災・減災力UPプロジェクトとは

  災害に強いまちづくりを全力で進めます!公明党 東海 防災・減災力UPプロジェクト

「3・11 東日本大震災」から1年―日本再建への懸命な挑戦が続いています。
一方、私たちが暮らす東海地方においても、いつ巨大地震が起きてもおかしくありません。 その時、大切な命を守るために―。
公明党は、以下の活動を中心に「東海 防災・減災力UPプロジェクト」を推進中です。

地域防災・減災ミーティングの開催

東海地方の各地で「地域防災・減災ミーティング」を連続開催。専門家を講師に招くなどして、地域の防災活動の現状や課題を学び合っていきます。

意識啓発運動の推進

防災・減災で最も大切な「自助」の力を高めるために、各家庭での「防災手帳」を活用した「家族防災会議」を呼びかけます。

全議員が地域の防災力アップの先頭に

東海4県(愛知・静岡・三重・岐阜)の公明党議員は、「防災士」などの資格を取得し、地域の防災・減災力アップの先頭に立って働きます。

地域の実情に即した防災対策を各議会で推進

防災に必要な対策は地域の実情によって異なります。公明党は「地方議員数 日本一」の力を生かし、地域の声を聞くなかでくみ上げた課題を、議会で取り上げ、対策を進めます。

女性の視点から地域防災を見直し

各県の防災会議が、ほとんど男性だけで構成されているなど、「女性の視点」が十分に反映されていない防災の現状を見直し、女性の力を生かした地域防災を築いていきます。

識者の声

福和 伸夫 名古屋大学減災連携研究センター教授

私たちが住む東海地方に迫る「南海トラフ巨大地震」—その時、自分と家族の命を守るためには、地震への備えを“他人任せ”にしないことです。いざ大災害が起きたら、その直後は国や自治体などの“公の力”はほとんど役に立ちません。最も大事なのは、自分の身は自分で守る「自助」であり、これが“対策の7割”といえます。
そして、自助の第一歩は「自宅の耐震化」と「家具の固定」です。特に家具の固定は、今すぐ、少しのお金でできます。皆さんの家庭や職場で、ぜひ真剣に考え、実施していただきたいと思います。
市民の目線を持ち、弱者を大切にする、公明党の皆さんが、各地域で率先して範を示しながら、「防災・減災力アップ」の推進役となり、社会の安全度を高めてくださることを期待しております。(福和伸夫 名古屋大学・減災連携研究センター教授)